期間工女子とそのおじーのプロフィール

沖縄, 女性, 日野自動車, 期間工, 女子, 東京

スポンサーリンク

はいさい!

ただいま南の島「沖縄」からお届けしております。

 

期間工女子、今は上京して東京在住ですが、沖縄生まれ、沖縄育ちの

「純うちなんちゅ」です。

 

さすがにあたしの名前は出せませんので、代わりにあたしのおじー(祖父)を紹介します。

 

おじーは「金城 亀蔵(きんじょう かめぞう)」と言います。

名前もろばれですが、大丈夫なんです。

沖縄には「金城」も「亀蔵」もめちゃくちゃたくさんいるので、身元は絶対に特定できないはずです。

 

一度一緒におじーと病院に行って待合室で名前呼ばれるの待っていた時、金城亀蔵ほかにも二人くらいいて、フライングかまされました(汗)

 

あと、沖縄は海に囲まれているからか、あたしのおじーと同じ世代では「亀吉」とか「亀蔵」とか、亀のついた名前のおじーが多かったんです。 

亀のように長生きできるようにということから、「亀」のついている名前が多かったと聞いた気がします。(うろ覚えですみません)

 

でもおじーは今生きていたら100歳超えてるので、現役世代にはあまり亀さんはいないかもしれないですが、、

 

そんなおじーの家の壁には、超でっかい「うみがめの標本」が飾られていました。

そして、おじーの職業は「海人(うみんちゅ)※漁師」でした。

 

一度お姉ちゃんたちがおじーを本部にある「美ら海水族館」に連れて行ったら、おじーは水槽を見て、「きれい」とかそういう感想ではなく、さすが海人。おじーはずっと、「この魚はまーさんどー」「あれはまーさくない」(※「あの魚はおいしいよ。」「あれはおいしくない」)とかって言っていたらしいです。

 

ちなみに、亀つながりの話になりますが、

あたしは小学校の時に、家でミドリガメを2匹飼っていました。

 

ほんとうはハムスターかモルモットが飼いたかったのに、お母さんに亀しかダメと言われたため、亀を飼い始めました。。(近くのホームセンターで一匹450円くらいでした。)

 

そんな感じで我が家に向かい入れた亀さんんたちに、私は「クロワッサン」と「マシュマロ」って名前をつけて、かわいがっていました。(めっちゃ変な名前つけてごめん亀さん。)

  

何度も脱走して、一度1か月くらい疾走して、もう戻ってこないとあきらめていたら、1か月後にお母さんが台所で2匹歩いていたのを発見して、無事保護できました。

 

1か月、水もない、エサもない状態で生き延びていたのは驚きですが、さすが1000年生きるだけあるなって感動しました。

 

ちなみに二匹の亀さんはその後小学校に持っていき、クラスみんなで育てることになり、その後クラスの男子がどうしても欲しいというので引き渡しました。(彼とは今は連絡を取っていないのでわからないですが、今もきっと元気に生きていると願っております!)

ちなみに、沖縄の道路では、たまに海から逃げてきたかにが歩いているのですが、一度だけですが亀が歩いているのも見たことがあります。。(カニはほんとに、タイヤがパンクしたりして特にバイクなんかは大変なので、みなさん沖縄で運転する際はカニに注意してください!)

そんなこんなで海に囲まれ、亀に囲まれて育ったあたしですが、実は「かなずち」なので、まったく泳げません。(息継ぎしようとすると溺れる)

 

高校のころ、体育の先生が厳しすぎて、

「絶対25キロ泳げるまで合格させない」と言われたので、放課後補修して、

息継ぎしないでクロールして、「もう少しでゴール!」ってとこでまじで死にそうになってギブアップしたら、ゴールまであと1mないくらで、めちゃくちゃ悔しい思いをしました。

 

でも、がんばりが認められたのか、(というかこれ以上やると死にかねないと思ったのか)なんとかそれでOKをもらえました。

 

ちなみに高校時代のあたしはとてもまじめだったので、ほとんど成績は評価5段階の5でしたが、体育と音楽だけいつも「2」「3」の狭間をさまよってました。。

 

音楽の授業で、テストで先生の前で一人で校歌を歌わされた時、あまりの音痴ぶりに、いつも超クールな先生が笑い堪えきれなくて爆笑してたのは超恥ずかしかったです。。運動と音楽って頑張ってもどうにもならんよな。。

 

ってなかんじで、ほとんどおじーの話と亀の話と(あたしが音痴って話し)で終わりましたが、最後までみてくれてありがとうございました♪